ゆったりとくつろげる癒しの空間

木のぬくもりのある癒しのカフェ

癒しの空間「カフェ自休自足」は、温かなスタッフとおいしい料理、お客様の笑顔があふれるお店です。長居できる雰囲気と長居しても疲れないインテリア、広くゆったりとした空間の店内では、ギャラリーカフェや、ライブカフェなどのイベントを開催。さらに、スペースレンタルやパーティ、ワークショップなど、いろいろな用途での使用も可能です。

カフェを始めたきっかけ

「両親は飲食業を営んでおり、幼いころから身近に感じていました」と話す南さん。「たくさんのお客さんの中で育ってきた自分がいて、人が好きで、人が集まる場所を作りたいと思ったことが、カフェを開業したきっかけ」と笑います。
夢の実現に向け、ホテルに入っているカフェで働きながら、ご自身が大好きだった別のお店で無給で働き、コーヒーの淹れ方などを学んだそう。

cafe 自休自足の南ゆきさん

cafe 自休自足の南ゆきさん

石焼きトマトパスタ(単品780円 税別)

石焼きトマトパスタ(単品780円 税別)

温もりあるインテリアが心地良い

温もりあるインテリアが心地良い

オイシイのひとことが聞きたくて

「お料理は温度が大切だと思っています。温かいものは温かく、最後のひと口までおいしく食べられるよう、いろいろ試した結果、石焼きに決定しました」と南さん。この場所、ここでしか食べられないものを提供したいと考え、メニューはもちろん、器選びも試行錯誤の日々だったと話します。「お客様がおいしいと言ってくださったり、ゆっくりとくつろいでおしゃべりを楽しんでいらっしゃる姿を見ているのが、とてもうれしいです」と話します。

実践・カフェ開業塾について

cafe 自休自足では、カフェを開業したい方に向け、セミナーや講師を招いての講習、いろいろな方が集う交流会などを行っています。「実践・カフェ開業塾」は、実際にゼロからカフェを開業しているカフェオーナーによるプロデュースで、実践的な開業講座です。「情報は出せば出すほど、自分に様々な形で入ってくると思っています。私自身もたくさんのことを学び、自分の成長にもつながっているので、とても楽しく、ありがたく思っています」と南さん。これから何かをしたい人のステップアップの場になれればうれしいとも話します。

カフェ文化を北海道に

「年代を問わず、地元の皆さんに愛されるお店になれることを目標にしています。これからのカフェのあり方として、日常的に集えるような、地域コミュニティの場として活用いただければうれしいですね。またカフェ文化のない北海道の地に、カフェを根付かせ、たくさんの方に喜んでいただける店づくりをしていきたいと思います」。

cafe 自休自足

cafe 自休自足

  • 住所:札幌市北区新琴似3条7丁目1-21
  • 電話:011-764-4224
  • 営業時間:11:00~17:00
  • 定休日:第3日曜日
  • http://www.jikyuujisoku.com/

2013年秋号掲載 ※現在とは情報が異なる場合がございます。詳しくは各店舗へお問い合わせください。

ページの先頭へ