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SDGs動画作品を募集 第1回SDGsクリエイティブアワード 2019年3月北海道札幌市で開催

SDGsクリエイティブアワード実行委員会(委員長:水野雅弘/SDGs.TV,(株)TREE、共催北海道、札幌市)を主催とする日本発のSDGs(持続可能な開発目標)の国際映像コンテスト『第1回SDGs CREATIVE AWARD』(以下本事業)を開催いたします。本事業は、2030年SDGs目標達成に向けて、デザイン・テクノロジー・映像のクリエイティブによるSDGsの一層の普及啓発や取組促進への貢献を意図して開催するものです。

<要旨>
SDGsクリエイティブアワード実行委員会(委員長:水野雅弘/SDGs.TV,(株)TREE、共催北海道、札幌市)を主催とする日本発のSDGs(持続可能な開発目標)の国際映像コンテスト『第1回SDGs CREATIVE AWARD』(以下本事業)を開催いたします。本事業は、2030年SDGs目標達成に向けて、デザイン・テクノロジー・映像のクリエイティブによるSDGsの一層の普及啓発や取組促進への貢献を意図して開催するものです。世界が抱えている課題や、地域での協働アクションをあらゆる方法で表現した動画作品を募集します。2018年9月1日より応募受付を開始し、部門ごとに厳正な審査を経て2019年3月9日、さっぽろ創生スクエアを会場に表彰式を行います。プロ・アマ問わず広く国内外から募集し、動画作品はコンテスト後に教育や普及啓発を目的に誰もが利活用できる公共財として一般公開する予定です。

<詳細>
2015年9月、国連193ヵ国・地域が合意したSDGs(持続可能な開発目標)の実現にむけて国内外の産官学民による取組が加速しています。一方で、各種調査では一般生活者への認知率は低迷しており、一層の普及啓発、並びに参画が求められます。動画は、世界的なスマートフォーンの普及やSNS時代に豊富な情報量と言語の壁を超えた視覚伝達においてSDGsの理解や普及啓発に最適のツールです。途上国の問題、地域の知恵、最新のイノベーションなど、映像が伝える世界は、社会の普遍的な課題解決に資する共感や共創につながる大いなる可能性を秘めています。SDGsクリエイティブアワードは、世界が抱えている課題や、地域での協働アクションをあらゆる方法で表現した動画作品の募集・表彰を通じて、SDGsに取組んでいる人々を支援し、世界中で対話やアクションの輪を広げたいと考えています。優れた表現(クリエイティブ)作品を表彰するだけでなく、この作品制作を通じて、制作者や応募者にもSDGsを知るところから始めて、表現活動による社会課題の解決に挑んでいただきたいと考えています。また応募作品は、表彰のみならず一次通過作品については、表彰後にすべての作品をSDGsの教育や普及啓発などの非営利活動の場面において、全世界の人々が利活用できる公共財(コモン・コンテンツ)として一般公開する予定です。第1回は、SDGs17目標のうち、6つの目標に関連するものを表現する条件を加え、3年間で17全ての目標を網羅する予定です。


<開催概要>
事業名: 第1回 SDGs CREATIVE AWARD
作品受付:2018年9月1日~2019年1月10日
審査員: 蟹江憲史(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
     国谷裕子(キャスター/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授)
     菱川勢一(武蔵野美術大学教授)ほか
審査:  2019年2月初旬
表彰式: 2019年3月9日(土)さっぽろ創生スクエア クリエイティブスタジオ
      SDGsクリエイティブアワード ゴールド
      SDGs普及促進映像大賞、ローカルアクション映像大賞
      北海道知事賞 札幌市長賞 大和証券賞 ANA賞  (※国内受賞者は招待予定)
主催:  SDGs クリエイティブ アワード 実行委員会
共催:  北海道 札幌市
協賛:  株式会社大和証券グループ本社 ANAホールディングス株式会社 
     三井住友信託銀行株式会社 SARAYA株式会社
後援:  国連広報センター、内閣府(申請中)、神奈川県、JICA北海道、朝日新聞北海道支社、
     HTB北海道テレビ、他関係省庁
HP: https :// www.sdgs.world (8月下旬本サイト開設予定)
概要HP: https : //www.sdgs.world/first2018/


<作品応募要項>
募集部門:
① SDGs普及促進映像部門
② SDGsローカルアクション映像部門
参加対象:プロ・アマ問わず(個人・チーム・団体)
応募要項:
映像を視てSDGsについて理解を深め、課題の背景を知り、関心を呼び起こすことを目的とします。
「表現する目標」に挙げた6つの目標うちいずれかに関連するものを表現してください。
部門①は、可能な限り社会課題を知るための裏付けとなる世界の、あるいは日本の数字(統計)を必ず入れてください。またその出典を明らかにしてください。
インフォグラフィックス、アニメーション、実写など映像の表現方法は問いません。

<応募方法>
提出物:応募作品をアップロードしたYouTubeリンクアドレス、作品概要300文字程度(英語応募の場合500word程度)、数字に関する出典先、応募者プロフィール
提出先:アワード専用WEBサイト作品受付投稿(WEBサイト:http : //www.sdgs.world)
提出期限:2019 年1月10 日 ※日本時間


<本事業への期待>
協賛各社様より本事業への期待メッセージ
◆株式会社大和証券グループ本社
SDGsの認知度向上と浸透は、大和証券グループのSDGs宣言「Passion for SDGs 2018」でも掲げた重要なテーマの1つです。音や映像による表現により直接的に感性に訴えかけることで、SDGsへの理解も深まると思います。より多くの人の心に届く作品が生まれることを期待しています。
◆ANAホールディングス株式会社
ANAグループは環境・社会・ガバナンスに配慮したESG経営を推進し、SDGsの目標達成に貢献していくことを目指しています。この事業を通じてSDGsがさらに浸透し、「誰も置き去りにしない」目標達成に向けて「誰も無関心でいない」社会づくりにつなげてきたいと思います。
◆三井住友信託銀行株式会社
私たちは2012年より映像教材を活用したESD(持続可能な開発のための教育)活動を全国で展開しており、映像を通じた情報発信に無限の可能性を感じてきました。本アワードが、SDGs普及と社会課題の解決、各地域・団体の活動の活性化に寄与すると期待します。
◆サラヤ株式会社
SDGsの課題をCreativeのチカラで映像表現することによって、人種、性別、年代を越えた多くの人々に理解される共有コンテンツが生まれ、世界中で行動変容を促す新たな潮流を創りだすことになることを願って止みません。

<表現する目標>※3年間で17すべての目標を網羅する予定です。
目標1:貧困をなくそう
目標4:質の高い教育をみんなに
目標11:住み続けられるまちづくりを
目標12:つくる責任つかう責任
目標13:気候変動に具体的な対策を目標15:陸の豊かも守ろう
 
【本件に関するお問い合わせ】
SDGs クリエイティブアワード 実行委員会
事務局 株式会社TREE(SDGs.TV)内
〒248-0012 鎌倉市御成町13-37-ブランシュ鎌倉2階
電話:070-3532-8800 (平日10時~17時)
WEBサイト:https : //www.sdgs.world/first2018/
メール:info@sdgs.world

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