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夏の<札幌市広域圏>では、半端ない「食」「アウトドア」「感動」が楽しめる!

札幌広域圏組合に所属する市町村では、知る人ぞ知る、「食」「アウトドア」「感動」が楽しめます。札幌市では、TVでも取り上げられているご当地グルメ「シメパフェ」が、また江別市では100年前から開業していて由緒ある「町村農場ミルクガーデン」のイートインスペースが楽しめる他、その他"手ぶらで行けるキャンプ"や、巨大砂像がある海水浴場など、他所では味わえないことが沢山ございます。是非、ご注目ください!


◆札幌の新名産「シメパフェ」とは...?◆
飲んだ後に「締めのラーメン」ならぬ「締めのパフェ」が札幌の夜の定番となりつつあることを、ご存知でしょうか?札幌には観光客の皆様を魅了する美味しい食べ物が数多くありますが、新鮮なソフトクリームや地元の旬の食材を使ったパフェで一日を締めくくる習慣は、ここ数年札幌市民の間だけでじわじわと広がりをみせています。海外のメディアにも注目される、冷たくて甘い「シメパフェ」に是非、ご注目を頂けますと幸いです。

<主な注目店舗>
◆INITIAL(イニシャル)
・フランス語で「オリジナル」を意味する、独創的な発想のデザートバー。季節の様々な柑橘類と辛口ジンジャーエールでさっぱりと仕上げた「シトラスジンジャーパフェ」がお勧め。
札幌市中央区南3条西5-36-1 F.DRESS五番街ビル2F
https://www.facebook.com/INITIAL.sapporo/ 

​◆Bar plus Sweets Two Rings(バープラススイーツ ツーリングス)
・カクテルやウイスキーなどのお酒とスイーツのマリアージュを楽しむバー。生クリームを抜いてもさっぱりと美味しくいただけるフレッシュフルーツと自家製アイスの「たっぷりのフルーツのパフェ」がお勧め。
札幌市中央区南3条西4丁目 J-BOXビル2F
https://www.facebook.com/bar.two.rings/ ​

​◆FAbULOUS(ファビュラス)
・架空のホテルをイメージした空間で、フランスの家庭料理をコンセプトにした食事が楽しめるお店。お勧めの「ベリーベリーパルフェ」は、数種類のベリーとチーズを組み合わせた優しい甘さが特徴。
札幌市中央区南1条東2丁目3-1 NKCビル1F
http://www.rounduptrading.com 

◆江別市のお勧め「町村農場ミルクガーデン」◆
札幌市の東に隣接する江別市の夏の「食」のお勧めは「町村農場ミルクガーデン」です。2017年には創業100年を迎えた農場の直売所。1階で大人気のチーズドーナツをはじめ、ソフトクリームやケーキ、プリン、パフェなど、新鮮な素材そのままの乳製品やスイーツなどを販売し、2階にはイートインスペースを設けています。東京などにも店舗を構え、全国で高い評価を得ているのですが、ここでしか味わえない、北海道認定の健康でいられる体づくりの商品、ヘルシーDoの江別産ブロッコリーのリラックススムージーを飲んで、イライラやストレス対策に!
「町村農場ミルクガーデン」
http://machimura.mimoza.jp/shop/ebetsu.html


◆北海道に来たら味わうべき、新篠津村の手ぶらで行けるキャンプ場!◆
新篠津村にある「しのつ公園キャンプ場」では、整備の行き届いた環境で、存分にアウトドアを楽しむことができます。中でも人気のキャンププランは、「手ぶらでキャンプ」です。これは、その名のとおり、キャンプ用具一式を全てレンタルでき、パークゴルフ場や温泉も利用できます。元々、しのつ公園キャンプ場は初心者向けのキャンプ場でして、この「手ぶらでキャンプ」は初めてキャンプをしたいという方にぴったりのプランとなっています。さらに、昨年7月より始まり、大好評をいただいてるプランに「グランピング」があります。これは、ベッドやソファ、冷蔵庫、電気ケトルなどが備え付けられたテントで贅沢なキャンプを楽しめるプランです。夕食には、豪華なバーベキュー料理や季節のお鍋など、こだわりの食材を楽しむことができます。また、冬には暖房設備を完備し、快適に過ごせるようになっていて、冬でもキャンプをやりたいという方でも楽しめるプランとなっています。北海道へ旅行に来た際には、是非楽しんで頂きたいプランです。大都市では味わえない新篠津村の大自然を是非「手ぶら」で味わって頂けますと幸いです。

■グランピング(5張)』ご利用料金 (おひとり様、税込)
大人 18,000円(1泊2食付)/ 小人 10,000円(1泊2食付)
※1張 2名様~3名様ご利用可能 添寝幼児:無料
・チェックイン 15:00 / チェックアウト 翌朝10:00
・夕食 17:00~19:00(テントにお届け致します)/ 朝食 6:45~9:00 (ホテル内レストラン)
・入浴 当日 15:00~22:00 (ホテル内温泉)/ 翌日 5:00~8:00 (ホテル内温泉)
営業期間:7月1日(日)~10月31日(水)
URL:http://www.tappunoyu.com/lake/camp.html
※その他、お問合せは新篠津温泉たっぷの湯(0126-58-3166)まで。

◆千歳市支笏湖のヒメマス◆
ヒメマスは全国でも限られた場所にしか生息していませんが、
その中でも支笏湖(千歳市)のヒメマスの味は別格(水質日本一の支笏湖という環境)で、支笏湖でしか食べられない味です。
地元では「チップ」の愛称で親しまれており、鱒科の淡水魚で美しいピンク色の身は刺身や塩焼きはもちろん、魚醤(姫しずく)や、支笏湖産ヒメマスバーガーとしても加工されています。
「支笏湖ヒメマス」
http://www.welcome-to-chitose.jp/tourism/3146.html

★ヒメマスが味わえるお店
(株)支笏湖観光センター
店主自ら釣った新鮮な天然ヒメマスをリーズナブルな価格でご提供!
「絶品ヒメマス定食」や「とろける刺身定食」、「ヒメマス風干し定食」がおススメ!
・TEL:0123-25-2041 (千歳市幌美内)
・営業時間:9:00~18:00
・無休(11月~3月CLOSE)
・店内32席 テラス60席
・無料駐車場有

休暇村支笏湖
休暇村本館1Fにあるレストラン。 [朝食]はバイキング(朝食膳相談可)、[昼食]は季節の籠盛り膳等、[夕食]は北海道の旬な食材で一品一品丁寧に作り上げた和会席と3段階に分かれてます。
・TEL:0123-25-2201  (千歳市支笏湖温泉)
・[朝食]7:30~9:00[昼食]12:00~13:30[夕食]17:30~20:00
・無休
・支笏湖畔駐車場利用

◆北広島市の赤毛米◆
赤毛米とは、今や全国的なブランドとなった「ゆめぴりか」「ななつぼし」の先祖。
明治4年(1871年)、現在の北広島市島松の地に入植した中山久蔵翁は、寒さに強い「赤毛」という種もみを使い、当時は不可能とされていた道南以北での米作りに挑みました。
久蔵翁は、風呂の湯を昼夜苗代に流し込み、川の水を温めて田んぼに引き入れ、明治6年(1873年)、ついに米の収穫を得ることに成功。
北海道の米作りの歴史をスタートさせました。現在は一般に流通していない大変珍しいお米ですが、北広島商工会が中心となって赤毛米を用いた商品開発やPR活動を行っています。赤毛米そのものを食べる機会はなかなかありませんが、姿を変えた赤毛米加工品をぜひご堪能ください。
http://www.kitahironavi.or.jp/shokokai/akage_product.htm


◆恵庭市でしか味わえない、特別なジェラート◆
Gelateria e Bar Gigi(ジェラテリア エ バール ジジ)では、全国で初めて『放牧認証』を受けた健康的な牛を育てている恵庭の水本牧場から、未殺菌の『生乳』を仕入れ、それを自家低温殺菌し、牛乳の持っている本来の甘味、うま味、香りを最大限に引き出しながらジェラートのベースを作っています。搾りたての新鮮な牛乳でたった1回の殺菌だからこその味わえる特別なジェラートをぜひご賞味ください。
※営業時間:11:00~20:00(ただしジェラートが無くなり次第終了)  
定休日:不定休(夏季)、毎週月曜・第2火曜(冬季)
https://estisola.com/gigi/ 

​◆当別町ならではの道の駅◆
札幌からほど近いのに、都会を忘れることが出来るのんびりした環境の当別町では、花と田園が楽しめる「北欧の風 道の駅とうべつ」がお勧めです。親交の深いスウェーデンの空気感が漂う建物内には、当別町産のお米を使用し、つきたて、つくりたての味をお愉しみいただける一久大福堂の「カップ団子」や野菜ソムリエが考案したスープカレーやスープ、カップそばが食べられる「高陣CUPSTORE」などがお楽しみいただけます。

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