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映画「ナラタージュ」公開記念舞台挨拶がありました

有村架純さん / 行定勲監督

有村架純さん / 行定勲監督

10月9日(月・祝)、札幌シネマフロンティアにて映画「ナラタージュ」公開記念舞台挨拶がありました。当日は、主演の松本潤さん、ヒロインを務めた有村架純さん、メガホンをとった行定勲監督が登壇しました。

 

この企画を12年間温めていたという行定監督は、「葉山先生役が見つからなかった。プロデューサーから"松本潤はどうかな"という話しが上がった時、当初は"え?松本潤?この役、松本潤どうだろう?"と思ったのですが、スタッフと話しあったら、 "いいかも"ということになり。 "絶対今までに見せていない松潤がどっかにいるだろう"と口説きに行きました。松本潤、有村架純、この2人がいたから動き出した企画ですね」とキャスティングエピソードを話してくださいました。

 

「脚本を読んでどのように感じましたか?」という司会者からの質問に対し、松本さんは「難しいなと思いました。脚本に描かれている葉山だけではどういうことをやろうと思っているのかが伝わってこなかったので、監督とプロデューサーに時間を取って頂いて話を伺い、"これは昨今無い挑戦になるな"と思い、ぜひやらせてくださいという話しをしました」と語り、有村さんは「とても難しい役をやらせていただき、自分としては新しい引き出しというか発見があったらいいなという思いで演じさせていただきました」と話してくださいました。

映画「ナラタージュ」は、札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌など全道にて公開中です。

 

 

『ナラタージュ』

思いあう二人の姿は、きっとあなたの一番好きだった人を想いださせる―。

大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。
葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。
卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。
二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。
葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

 
【監督】行定勲
【出演】松本 潤 有村架純 坂口健太郎
【原作】島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊) 
【配給】東宝=アスミック・エース
【公式サイト】http://www.narratage.com/


2017年10月7日(土)より札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌など全道にて公開

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アピア・太陽の広場(札幌市中央区北5条西3・4丁目)で「ナラタージュ」の衣装パネル展を10月2日(月)~10月13日(金)まで開催。葉山(松本さん)と泉(有村さん)の衣装を展示、劇中写真のパネル展も開催しています。ぜひ足を運んでみてください。

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