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『江戸切子』『箱根寄木細工』『京都竹工芸』日本の伝統工芸職人による"アート プラレール"『伝統工芸×プラレール』北海道初上陸!!

© TOMY  「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。

© TOMY  「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。

「プラレール博 in SAPPORO」では、鉄道玩具「プラレール」と日本の伝統工芸職人の技を融合させた『伝統工芸×プラレール』の『江戸切子』『箱根寄木細工』『京都竹工芸』の3つのアートプラレール作品を展示することが決定いたしました。『伝統工芸×プラレール』はプラレール博ならびに北海道初上陸の展示となります。

■『伝統工芸×プラレール』とは
『伝統工芸×プラレール』は、「プラレール」と日本の伝統工芸職人の技と美を集約した参考アートプラレール作品です。今回のプロジェクトでは夏の風物詩【花火】を各作品コンセプトに『江戸切子』『箱根寄木細工』『京都竹工芸』『漆塗り』の伝統工芸職人4名がそれぞれの解釈で【花火】を表現し、精巧秀逸な4作品(各3両編成×12車両)が誕生しました。※プラレール博 in SAPPORO会場での展示は『江戸切子』『箱根寄木細工』『京都竹工芸』の3作品になります。

■作品誕生の背景
『伝統工芸×プラレール』は、日本人の生活様式と深く関わりながら継承されてきた伝統工芸と、58年間日本の遊びの文化を切り開き続けてきたプラレールの融合により「日本のものづくりの魅力を再発見してもらえるものを形にしたい」という相互の思いが重なり誕生した作品です。プラレールは昭和30年代、日本の家庭で一般的だったちゃぶ台に合わせて設計された青いレールが特徴で、レールの規格は誕生からこれまで変わっておらず、その上を走る車両は鉄道社会の発展とともに時代を反映しバリエーションを増やしてきました。『伝統工芸×プラレール』は、3両編成の車両というプラレールの規格の中で、それぞれの伝統工芸のもつ技術、匠の技、季節、素材、色、模様、形状が集約し表現されています。日本発の高い技術力とコンテンツ力を融合させ、大人から子どもまで、幅広いターゲットに向けて、新しいものづくりの魅力を発信してまいります。

■『伝統工芸×プラレール』江戸切子
職人: 高野秀徳(Hidenori Takano)氏
1968年東京都足立区生まれ。伝統工芸士瀧澤利夫氏に指示1996年高野硝子工芸を開業。第44回、45回伝統工芸新作入選。伊丹国際クラフト展「酒器・酒杯台」入選。第20回伝統工芸諸工芸部会入選。第23回江戸切子新作展にて「波浪」が経済産業省製造産業局長受賞 。2014年 日本の伝統工芸士(江戸切子)認定 。
本体寸法 : 全高 52 ×全幅 370mm/3車両 本体重量 : 564g/3車両
作品概要:「花火」というテーマから、自分は「夜空」を連想しました。そして車体の青い色から、夜行列車「ブルートレイン」を連想しました。側面には、列車が駆け抜ける山々と、夜空に輝く星を、天面には、夜空に煌めく天の川をイメージしてそこに江戸切子の代表的な紋様の麻の葉、六角篭目、八角篭目を組合せました。

■『伝統工芸×プラレール』箱根寄木細工
職人: 石川裕貴(Yuuki Ishikawa)氏
1983年神奈川県小田原市生まれ。2004年寄木細工製造販売(有)浜松屋入社。
2008年 全国木のクラフトコンペ入賞。
2010年 全国木のクラフトコンペ金賞受賞。
本体寸法 : 全高 53 ×全幅 390mm /3車両 本体重量 : 246g/3車両
作品概要: 「花火」というテーマから、花火という鮮やかな色彩のイメージから寄木の柄の色をカラフルにし模様も花火が上がった時の花開く感じを表現しました。

■ 『伝統工芸 ×プラレール』京都竹工芸
職人: 小倉智恵美(Chiemi Ogura)氏
1982年神奈川県 生まれ。京都伝統工芸専門学校 (現・大学校)竹工芸専攻卒業。
同級生と共に京都市中京区にて工房を始める。西光寺(葛飾区)はじめ6寺院の華籠制作や恵美須神社(京都市)の運び籠制作などを経て2011年下京区の町家に工房を移し独立。未来の途中-美術・工芸・デザインの新鋭12 人展、 Japan Expo Paris WABI SABIパビリオン招待など数多くの出展実績 。
本体寸法 : 全高53×全幅 385mm /3車両 本体重量 : 235g/3車両
作品概要:カラフルな打ち上げ花火をイメージし、3車両それぞれを「雪」「月」「花」に見立てた日本人の自然や美意識を滲ませ、菊模様を有する3種の編みで交色構成。車両の前後部分はござ目編み技法を採用しています。


■「プラレール」とは?
鉄道玩具「プラレール」は、1959 年にプラレールの原型である「プラスチック汽車・レールセット」が発売されてから半世紀以上、身近な"鉄道"をテーマに、子どもたちが社会を学び、創造力を育む玩具として愛されています。青いレールを自由につなげて線路をレイアウトし、3 両編成の列車を走らせることが基本の遊び方です。発売当時から現在まで、青いレールの規格は統一されており、現在では親子三世代にわたり親しまれています。日本国内ではこれまでに、累計約1,370 種類、1 億6,000 万個以上を販売しています(2017 年3 月末現在)。
http://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/

■「プラレール博」とは?
「プラレール」は、1959年の発売から57年以上経つロングセラーの鉄道玩具。
プラレール博は子どものみならず親子3世代でプラレールの魅力を再発見できるファミリーイベントとして開催しております。「プラレール博 in SAPPORO」は毎年夏休みに開催しており、過去10回の開催で25万人以上のご家族にご来場頂いております。今度のプラレール博のテーマは「プラレールがいっぱい!ミュージアムに出発進行!!」プラレールの"あそびミュージアム"で「学んで」「触れて」「遊んじゃおう」!!ヒストリーゾーンでは現在発売されていない貴重なプラレールから、現在のプラレールを歴史や進化を含め様々な見せ方で紹介します。「プラレールつり」や「乗ろうよ!大きなプラレール」など人気のアトラクションやプラレールマーケットでは、イベント会場でしか販売していない「イベント記念商品」などグッズも盛りだくさんです。

【開催概要】
プラレール博 in SAPPORO~プラレールがいっぱい!ミュージアムに出発進行!!~
期間:2017年8月11日(金 ・祝)~8月15日(火) 5日間 9:00~16:00(最終入場 15:30)
会場:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
前売券/ 大人(中学生以上)800 円、子ども(3歳~小学生)600 円
当日券/ 大人(中学生以上)1,000 円、子ども(3歳~小学生)800 円
※税込金額  ※2歳以下は入場無料

ホームページ:http://stv.jp/event/

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