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スヌーピーをはじめとした『PEANUTS™』のアート作品に出合える!北海道夏のトム・エバハート展

©Peanuts.WorldWide,LLC

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札幌市・大丸藤井セントラルにて、2017年7月27日(木)~30日(日)の期間、「北海道夏のトム・エバハート展~PresentwithTahitiand"Raw"~」(主催:アートコレクションハウス株式会社、東京都港区、代表取締役社長:浦川司)が開催されます。トム・エバハートは世界的人気コミック『PEANUTS™』のキャラクターをアート作品として自由に表現することを許された唯一の人物です。当展示会では今回発表する最新版画作品を初め、約30点の作品を一堂に会し展示・販売されます。


■「北海道夏のトム・エバハート展」開催要項
会期:7月27日(木)~30日(日)
会場:大丸藤井セントラル7Fスカイホールトップライトギャラリー(札幌市中央区南1条西3丁目2)
受付時間:10:00~18:30(※27日(木)は14時開場、30日(日)は17:00閉場)
入場料:無料・展示販売

実施内容:新作版画のリリースの他、約30点の版画作品の数々を一同に展示・販売
・原画作品「Tahitian MonnDoggE,」の展示・販売
・来場者には「トム・エバハートオリジナルアメリカンサイズポストカード」をプレゼント!
 ※なくなり次第終了

■札幌では初となる新作を一挙公開!「Coup d'Etat(クーデター)」を発表
日本で最初に「トム・エバハート展」が開催された地・札幌市にて開催される当展示会では、札幌初公開の新作版画「Coupd'Etat」が発表されます。その他、エバハート氏の「ピーナッツアート」の原点を表すモノトーン作品から、現在創作活動を行っているタヒチの影響を受けたカラフルな作品など約30点を展示予定。刻々と変化するエバハート氏の表現方法の中で、今では描くことのないタッチで仕上げられた作品も、版画作品としてリリースされており、作品の変遷もお楽しみいただけます。

公式サイト:www.everhartclub.jp/2017

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■作家紹介
『TomEverhart』(トム・エバハート)
1952年アメリカワシントンDC生まれ。アメリカのエール大学にて絵画を学び、70年代から80年代にかけて風景画家として活躍する。アンディ・ウォーホルやジャン・ミッシェル・バスキアなど現代美術における代表的なアーティストと交流があり、自身もその一人として、ビバリーヒルズのMoucheGalleryでは国際的に著名な芸術家の名簿に加えられている。
広告代理店の企画をきっかけに「ピーナッツ」の作者シュルツ氏と出会い、アーティストとしての共通点を見出したシュルツ氏は数多くのアーティストの中からトム・エバハートに声をかけ、その後8年間に渡り約500ものプロジェクトを彼に任せた。
88年から89年にかけて、癌のため闘病生活を送っていたトム・エバハートだが、奇跡的な回復によりアーティストとしての活動を再開。その際にシュルツ氏から「ピーナッツ」のキャラクターをアートとして自由に表現することの提案があり、それによりトム・エバハートの新しいアートが誕生した。これを絶賛したシュルツ氏は、今後の創作活動を保証するとして、正式な契約書を渡しているため、今後トム・エバハート以外のアーティストがこのアートを手掛けることはない。
1990年にはフランスのルーブル美術館での個展を皮切りに、アメリカのラスベガス、ロサンゼルスで個展を開催し、現在に至るまで27年間創作活動を続けている。

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