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保存版! タネのまき方で野菜の生育が変わる! 家庭菜園で定番の野菜31種のタネまきワザを紹介

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、2018年12月3日(月)に『野菜だより』1月新春号を発売いたしました。『野菜だより』1月新春号はタネまきを大特集。家庭菜園で定番の31品種を掲載した保存版です。その他、春のレタスやジャガイモ栽培、夏野菜の苗づくりのスゴ技を紹介します。

■野菜だより1月新春号の付録は、パワーアップした菜園カレンダー
2019年 菜園カレンダーは全国4地点の2017年の気象データを掲載した、他では手に入らないオリジナルカレンダー。過去の気象データは、今年の栽培計画を立てる際に役立ちます。2019年の自分の住んでいる地域の気象データ記録できるグラフ付き。気温と降水量を記録して、来年の野菜づくりに活用できます。その他、知っておきたい月の満ち欠けも掲載。カレンダーでも菜園ライフをサポートします。
「書き込み式 気象グラフ」には梅や桜の開花といった自然暦を書いておくのもおすすめ。

■発芽と発育がよくなる タネまきの新常識
タネまきから発芽まではあっという間ですが、この時期に野菜の一生が決まるといっていいほど、収穫期にまで影響を与えます。旧来の「タネまきをしたあとは水やりをする」などの常識を裏切る新常識が満載。これからまきたいトマト、キュウリ、トウモロコシ、オクラなどの夏野菜だけでなく、ハクサイやホウレンソウなど、家庭菜園で定番の31種のタネまきのコツを紹介します。

■話題沸騰中の連載 「道法流 垂直仕立て栽培」はジャガイモの栽培方法を紹介
毎回たくさんの感想や問い合わせが寄せられる「道法流 垂直仕立て栽培」。常識破りの栽培法で一見目を疑う垂直仕立て栽培。1月号ではジャガイモの栽培方法を掲載します。収量が上がるだけでなく、キメが細かく味もよくなります。菜園家ならチェックしたい、今話題の栽培法です。
植物ホルモンの働きを最大限引き出す栽培方法。病害虫に強く、収量が増え、野菜本来の味を引き出してくれる。

■新発想の害虫対策 シジュウカラ 畑に誘致大作戦
暖かい季節になると、一気に増える害虫。そんな害虫対策の新しい提案がシジュウカラに畑に棲んでもらうこと。冬の間に巣箱を設置し、害虫のピーク時に子育てをするシジュウカラに虫を食べてもらいます。一日に200匹以上の虫を捕食する大食漢の小鳥に注目です。


[商品概要]
『野菜だより』1月新春号
定価:本体925円+税
発売日:2018年12月3日(月)
判型:A4変型判/128ページ/別冊付録32ページ
電子版:あり(同時配信)
発行所:(株)学研プラス
野菜だより:http://yasaidayori.jp/

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