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「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」のラインナップ記者会見が行われました

2月2日(金)、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」のラインナップ記者会見が、北海道・札幌グランドホテルで行われました。ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門の審査委員長には、『64 -ロクヨン-前編/後編』(16)、興収25 億円を突破し大ヒットを記録している『8 年越しの花嫁奇跡の実話』などを手掛ける瀬々敬久監督が務めると発表されました。

各部門の作品も明かされ、オープニング招待作品には、全世界累計興収7 億ドルを突破し、世界的大ヒットを記録している話題作『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』が決定。

また、インド映画の世界興収No.1 を打ち立てた、『ダンガル きっと、つよくなる』、第75 回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステイン主演映画『モリーズ・ゲーム』、そして『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®主演女優賞を受賞したエマ・ストーンが次作として出演を熱望した『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』など、話題作の上映も決定、『モリーズ・ゲーム』と『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』は、日本最速上映となります。

さらに、世界を席巻した三船敏郎の波乱に満ちた生涯と映画人生に迫るドキュメンタリー映画『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』の上映とあわせて、代表作『羅生門』も「三船敏郎レトロスペクティブ上映」と題して上映が行われるなど、まさに"ゆうばり"らしい国際色豊かな豪華話題作が集結しました。

また会見には、鈴木直道夕張市長、深津修一映画祭プロデューサー、小檜山博映画祭実行委員長らが登壇し、それぞれが今回にかける意気込みを明かしました。なお各部門の上映作品(計114本)や企画の詳細は、公式サイト(http://yubarifanta.com/)に掲出されています。

1990 年からスタートし、多くの映画人や映画ファンから愛され続ける「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は、2018 年3 月の開催で28 回目を迎えます。本映画祭は、夕張市の財政難によって一時は開催が見送られましたが、映画祭運営を市から民間に移行し2008 年に復活。長年多くの人々から愛され続ける本映画祭が、今年も3 月15 日(木)~3 月19 日(月)までの5 日間に渡り開催されます。

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