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北海道の金メダルを食す

日本の約22%にあたる広大な敷地面積を持ち、食料自給率約200%を誇る・北海道。豊かな自然に恵まれ、小麦や大豆、ジャガイモ、タマネギ、カボチャなどの野菜、生乳や牛肉などが全国第1位の生産量!ウニやイクラなどの海産物も豊富な、まさに日本の一大食糧供給基地です。今回のマドゥーラでは、北海道ならではのスケール感、この地だからこその一番など、ユニークな北海道グルメをご紹介します。時期的に旬を外れているものもありますが、ぜひチェックして次の機会に備えてください!

黄金のかぼちゃ

黄金のかぼちゃとは…

北海道森町にある「みよい農園」の高糖度プレミアムかぼちゃ「黄金のかぼちゃ」は、かぼちゃの常識を超える糖度25度以上!!一般に流通しているかぼちゃの糖度は約10度、ブランドメロンですら16度といわれているので、この25度という数字がどれだけすごいのかがおわかりいただけるでしょう。化学農薬、化学肥料を使わず、ミネラルが豊富な土壌で健やかに育てられたかぼちゃです。ちなみに1玉6000円という驚きの価格ながら、店頭に並ぶと即完売の人気ぶり。今年は新たに糖度20度以上25度未満の「プレミアムくりりん」も登場!ホクホク食感がお好きな方にオススメです。

取材協力:株式会社みよい http://miyoi.jp/

国稀酒造

国稀酒造とは…

日本海に面し、江戸時代中期に豊かな漁場として開かれた、北海道でも長い歴史をもつ増毛町。暑寒別岳連峰を源とする良質な水は、北前船が飲料水として補給したと伝えられています。その清らかで豊かな伏流水と南部杜氏の昔ながらの技で酒造りをしているのが国稀酒造。創業は1882年(明治15年)。造り酒屋としては日本で最北に位置し、昔ながらの製法を守る蔵です。

定番商品「國稀」の元の名は“国の誉れ”。本州産酒造好適米「山田錦」や「五百万石」を使用し酒造りを行っていますが、近年は生産農家と契約をかわし、増毛産の良質な「吟風」を使用した酒や期間限定商品にも注力しています。工場の一部は一般公開されており、意匠をこらした美しい伝統建築の酒蔵は随時見学可能。オススメは酒の仕込みが始まる11月頃。試飲コーナーでは全種類のお酒を試飲することができます。お気に入りを見つけたら売店へ。

取材協力:国稀酒造 https://www.kunimare.co.jp/

ドリームジャンボパフェ

ドリームジャンボパフェとは…

幼い頃、憧れませんでしたか?パフェをおなかいっぱい食べられたら…と。雪印パーラー本店で味わえる、驚きの大きさのパフェ、その名も、「ドリームジャンボパフェ」(14,260円)がその夢を叶えてくれます。 土台には、寒天とフルーツがぎっしり。その上にイチゴ、ケーキ、バームクーヘンが層をなし、周りには雪印パーラー自慢のアイスクリーム!食べる、というよりは、何人かで挑戦、という表現がぴったりなパフェの重さは7kg、カロリーは25000キロカロリー。通りに面したショーケースにサンプルが飾られているのですが、その大きさに足を止めて写真に収める人も。ぜひお試しあれ。

取材協力:雪印パーラー http://www.snowbrand-p.co.jp/

五勝手屋羊羹

五勝手屋羊羹とは…

北海道で一番歴史のある羊羹は、檜山郡江差町の五勝手屋本舗の「五勝手屋羊羹」。江戸時代後期、北海道南部の五勝手村(現在の江差の一部)で穫れた豆を使いお菓子を作ったことに由来し、屋号を五勝手屋としました。 五勝手とは「コカイテ」というアイヌ語で、波のくだける所、または、波が立っている所という意味です。指を汚さないようにという配慮から生まれた丸缶羊羹で、キレイな琥珀色でやさしい甘さ。本格的な菓子の販売は明治3年(1870年)。北海道でとれた金時豆と、北前船で運ばれた寒天砂糖を使用して作られました。基本的な製法は現在も変わらず和菓子職人に代々と受け継がれているそうです。

取材協力:五勝手屋本舗 http://www.gokatteya.co.jp/index.html

ラワンブキ

ラワンブキとは…

日本最大のフキとして知られる北海道足寄町の螺湾川に沿って自生する「ラワンブキ」。6~7月に収穫し、水煮などにして道内外に出荷されています。高さ3メートルを超すものもあるので、その下に潜れば、あら不思議。アニメに出てくるあのモフモフの生き物がさしていた傘のよう。かつては高さ4メートルにも及び、その下を馬に乗って通ることができたそうですが、なぜ大きくなるのかはいまだに謎が多いとのこと。次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれる「北海道遺産」に登録されています。

取材協力:あしょろ観光協会 http://www.ashoro-kanko.jp/

巨大コロッケ

巨大コロッケとは…

檜山管内厚沢部町では、毎年7月の第4土・日曜日に開催している「あっさぶふるさと夏まつり」の会場で、メークイン発祥の地をPRすべく、世界最大の巨大コロッケづくりにチャレンジしています。同町特産のジャガイモ「メークイン」を使った恒例の巨大コロッケは、厚沢部商工会青年部が調理を担当。2016年7月に行われた同まつりでは、重さ約300キロ、約1000人分に相当する巨大コロッケづくりに成功、世界一のサイズのコロッケの称号を得ています。直径約2.2メートルの特注鍋で揚げたコロッケは、来場者にふるまわれました。

取材協力:厚沢部商工会青年部
「あっさぶふるさと夏まつり」の詳細については厚沢部町観光協会 http://www.hakodate.or.jp/assabu-k/

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