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美しい景色、様々な食を存分に堪能。さぁ、夕張を愉しもう!

北海道空知地方に位置し、新千歳空港から車で1時間、札幌からは車で1時間半ほどの夕張市。
夕張メロンはもちろんのこと、今年全面リニューアルオープンした夕張市石炭博物館や
映画公開から40年を迎え、2017年に施設を全面リニューアルした「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」など、
目でも舌でも愉しめるおいしいスポットがいっぱいの夕張。
映画好きさん、旅好きさん、グルメさん!現地でしか味わえない魅力を探しに出かけてみませんか。 

知っていますか。夕張メロンのこと

鮮やかなオレンジ色の果肉、芳醇な香り。昼夜の寒暖差が激しく、清涼な気候で育つ夕張メロンの品種名は「夕張キングメロン」。父親「スパイシー・カンタロープ」、母親「アールス・フェボリット」の品種を交配し優れた性質を受け継いだ、美しい網目、優雅で上品な甘さは、まさに果物の王様です。
夕張メロンの生産は農協・生産者が一体となった完全共撰体制。名称、メロンの図形、保証票(シール)は商標登録されており、“本物 夕張メロン”の宣伝、販売を行っています。

各生産農家によって収穫されたメロンは、選果場に一括して集められ、検査員によって厳格な品質検査を受けます。検査は機械やセンサーなどは使わず、人の五感をフルに活用し、見た目、香り、重さ、指ではじいた音をチェック、適宜サンプリングしてカットし、糖度を計測。基準をクリアしたメロンだけに保証票が貼られ、夕張メロンとして全国に出荷されていきます。

▲選果場で夕張メロンの共撰について説明する、
夕張市の青果卸売業「ホクユーパック」社長の野田慎也さん
▲夕張市沼ノ沢にある選果場。検査はすべて人の手、目で厳しくチェック
されています

農協の選果場に隣接した夕張メロン発信基地

施設概要

「夕張メロンドーム」

住所:夕張市沼の沢213番地
電話:0123-57-2020
営業期間:2018年6月1日(金)から9月2日(日)まで
営業時間:9時~17時
http://yubari-melon.shop

銀色のユニークな外観がパッと目を惹く「夕張メロンドーム」。
夕張メロンや加工品のPRと販売を行う物産店で、夕張メロンの地方発送も可能です。旬の時期には新鮮な夕張メロンや夕張メロンソフトクリームも味わうことができます。夕張メロンのことがわかる選果場見学「ひみつまるわかりガイドツアー」は6月15日からスタート予定。
詳しくはお問い合わせを。

【写真左】遠くからでも目立つ、ユニークな形
【写真左下】「夕張メロンドーム」のお隣にある見学用
「夕張メロンビニールハウス」内で受粉体験
【写真右】夕張メロンソフトクリーム(350円)。カップもあり

入口の巨大「メロン熊」が目印です

施設概要

「夕張市農協銘産センター」

住所:夕張市滝ノ上132番地
電話:0123-58-3171
営業期間:5月下旬~10月中旬
営業時間:9時~17時

建物の上には巨大な夕張メロンのオブジェ、入り口には巨大メロン熊が大きな口を開けお出迎えしてくれるインパクト大!の夕張市農協銘産センター。国のGI制度にも認定され、日本を代表する果実となった「夕張メロン」の直売と特産品販売コーナーがあります。ソースに夕張メロンを使った「夕張メロンピザ」(1,800円)や、夕張メロン・アイスクリーム・生クリーム・カスタードなどをトッピングした「夕張メロンスイーツピザ」(2,500円)もぜひ味わって。

▲巨大メロン熊がお出迎え
▲ピザのトッピングは自分の好みで選ぶことができます
▲ずらりと並ぶ食べ放題の夕張メロン

夕張メロン、ステーキも食べ放題!
6月9日(土)グランドオープン

夕張市農協銘産センター2階にあるレストラン「めろんのテラス」(運営:ネクスト夕張ハルクス)が昨年に引き続き今シーズンもオープン。夕張メロンの食べ放題つきビュッフェメニューは、ステーキや野菜料理など、和・洋・中を取り入れた豊富なメニューは約30種と昨季に比べ、ほぼ倍の内容に。晴れた日はテラスに出て食べるのがおすすめです。

▲ステーキも食べ放題!
▲美しい景色を眺めながらの食事も可能

「夕張メロン食べ放題付きランチビュッフェ」

大人(中学生以上) 2,600円(税込)
こども(小学生) 1,300円(税込)
小学生未満(4歳以上) 600円(税込)

施設概要

「めろんのテラス」

住所:夕張市滝ノ上132番地
電話:0123-58-2520(店舗)、0123-57-7651(15名以上の団体予約窓口、平日9~17時)
営業期間:2018年6月1日~8月26日(メロン収穫終了)まで(6月1日~8日のプレオープン期間はお一人様、メロン1/4カットの提供。夕張メロン食べ放題開始は6月9日から)
営業時間:11時~16時(最終受付15時)※お食事時間は1時間となります

あの名シーンに浸ることのできる空間

施設概要

「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」

住所:夕張市日吉5-1
営業期間:2018年4月28日(土)から11月4日(日)まで
電話:0123-57-7652(特定非営利活動法人ゆうばりファンタ)
https://yubari-hankachi.com/※営業時間、見学料金等詳しくはHPをご確認ください

「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」は、1977年公開、第1回日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、数多くの国内映画賞を受賞した名作『幸福の黄色いハンカチ』(山田洋次監督)で高倉健演じる主人公の島勇作と妻光枝(倍賞千恵子)が再会を果たした感動のラストシーンのロケ現場。映画公開から40年を迎え、2017年に施設を全面リニューアル。炭鉱で栄えた夕張に根付く「一山一家」の文化を支えた五軒長屋の炭鉱住宅の内部には、写真や実際に使われた小道具が展示されています。

▲リニューアルによって矢車が加わり、より一層と映画に近くなりました
▲訪れた人達の黄色いメッセージカードが貼られた幻想的な空間

ゆっくり流れる時間を愉しむ

敷地内に残る1軒の古民家「旧浜松理容院」。映画ロケ時には出演者や撮影スタッフが風にたなびく黄色いハンカチを撮影するために風が吹くのを待ち、撮影後にはご主人と奥さまに魅かれた多くのお客様が訪れたそう。2017年全面改装しモダンな「ハママツカフェ」として生まれ変わりました。オリジナルコーヒーやカフェ限定スイーツが楽しめる憩いの場所です。「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」オープン期間中、10時~15時の営業。

▲映画の風景の中でコーヒーを愉しんでみては
▲地域おこし協力隊員の村上さん

日本でここだけ!地下にある炭鉱模擬坑道

30年以上変化のなかった本館展示を一新した夕張市石炭博物館。石炭の誕生やどのように使用されたか、炭鉱時代の生活や仕事など、石炭と炭鉱の歴史に触れて学べる夕張ならではの体験型博物館です。6月25日までは特別展「バリバリ夕張 石炭の歴史村 30年の軌跡と石炭博物館」を開催しています。

▲炭鉱の説明をしてくださるネクスト夕張ハルクス専務取締役の金沢さん
▲1888(明治21)年に発見された
合計24尺(6・8・10尺層=約7m)にもおよぶ大炭層の露頭
施設概要

「夕張市石炭博物館」

住所:夕張市高松7-1
営業期間:2018年4月28日(土)から11月4日(日)まで
休館日:火曜日(ただし5/1、8/7、8/14は開館)
開館時間:【4~9月】10時~17時、【10~11月】10時~16時 ※最終入場は閉館の30分前
入館料:大人(中学生以上)1,080円、子供(小学生)650円
電話:0123-52-5500
https://coal-yubari.jp/

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