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知ればもっと好きになる。茨城・栃木、花スポットを巡る癒し旅

茨城県

ココから始まる快適な旅

首都圏の北の玄関口、茨城空港。出発ロビー・到着ロビーを1階に集約したシンプルでわかりやすい設計で、搭乗時の移動が短く、フロアを移動することもないため、高齢の方やお子様連れの方も快適に利用できます。

新千歳空港からは、スカイマークが1日2往復運航(2018.3.15現在)。新千歳、茨城ともに、発着が午前中と夕方の便で運航しているので、余裕のあるスケジュールで旅の予定を組むことができるのも魅力です。

- 施設概要 -

「茨城空港」

茨城県小美玉市与沢1601番55号http://www.ibaraki-airport.net/

日本百名山・筑波山に登る

- 施設概要 -

「筑波観光鉄道株式会社
筑波山ケーブルカー&ロープウェイ」

本社:茨城県つくば市筑波1番地http://www.mt-tsukuba.com/

「西の富士、東の筑波」として、富士山とも並び称される筑波山(つくばさん)。日本百名山の中でも、標高が低く、本格的な登山家から家族連れまで、幅広く楽しめる登山道・ハイキングコースがあります。大駐車場脇のつつじヶ丘駅と女体山駅を結ぶ、全長1,296m、高低差298mのロープウェイを使えば、所要時間約6分で女体山駅まで行くことができるほか、筑波山神社隣の宮脇駅から筑波山頂駅まではケーブルカーが運行しており、全長1,634m、高低差495mを所要時間8分で結んでいます。

空気の澄んだ早朝は特にオススメ

茨城県つくば市の筑波山南斜面中腹(標高200m~250m付近)に位置する筑波山梅林。約4.5ヘクタールの園内には、紅梅、白梅など、1,000本の梅の木が植えられています。毎年2月から開催される筑波山梅まつりは多くの人で賑わいます。梅林頂上の展望あずまやから眼下を眺めると、山肌が白やピンクに覆われ、まるで梅の花の絨毯を眺めているような景色が広がります。好天時には富士山やスカイツリーなどの都心の高層ビル群も見渡すことができます。

- 施設概要 -

「筑波山梅まつり2018」

会場:筑波山梅林(茨城県つくば市沼田)
開催期間:2018年2月14日(水)~3月21日(水・祝)
電話:029-869-8333/つくば観光コンベンション協会 http://umematsuri.jp/

ダイヤモンド筑波の撮影チャンスは年2回

2月14日前後と10月28日前後の年2回、見ることのできるダイヤモンド筑波。筑波山頂から太陽が出る瞬間、まるでダイヤモンドが光り輝くような光彩が見える状態を言います。筑西市にある絶景スポット「母子島遊水地」には2018年2月14日、800人もの写真愛好家らが夜明け前から集まり、シャッターを切ったとか。条件が良ければ、水面にダイヤモンド筑波が映って二つ見えるダブルダイヤモンド筑波が見られることも。

- 施設概要 -

「母子島遊水地(はこじまゆうすいち)」

筑西市辻381-1(川久保新農村集落センター)より約200メートル http://www.chikuseikanko.jp/index.php?code=327

四季折々の花を楽しむ

- 施設概要 -

「偕楽園」

茨城県水戸市常磐町1丁目3-3http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ・偕楽園。園内には約100品種3000本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。2月下旬から楽しめる梅はもちろん、四季折々の見所があり、春は桜やツツジ、夏は緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジを愛でることができます。天保13年(1842年)水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により開園された偕楽園は、偕楽園の前年に開館された弘道館とともに平成27年、日本遺産に認定されました。

空と海と花が織りなす青のハーモニー

- 施設概要 -

「国営ひたち海浜公園」

茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4http://hitachikaihin.jp

開園面積約200haもの敷地の中には、四季折々の美しい花々や遊園地など、見どころが盛りだくさん。特に4月中旬から5月上旬に見頃を迎えるネモフィラは、丘一面を鮮やかなブルーに染め上げ、その美しさに目を奪われるはず。各所に花畑があり、春にはスイセンやチューリップ、ネモフィラ、初夏にはバラ、夏にはヒマワリ、ジニア、秋にはコキア(ほうき草)やコスモスと、四季折々の草花が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

▲ネモフィラ(4月中旬~5月上旬)
▲コキア紅葉[ほうき草](10月中旬)

栃木県

花と木が舞台の主役

- 施設概要 -

「あしかがフラワーパーク」

栃木県足利市迫間町607http://www.ashikaga.co.jp/

樹齢150年におよぶ600畳敷きの藤棚を持つ大藤や80mにおよぶ白藤のトンネル、きばな藤のトンネルなど350本以上の藤が咲き誇る「あしかがフラワーパーク」。大藤や白藤は栃木県天然記念物に指定されており、これらが見頃を迎える 4月中旬から 5月中旬の 1ヵ月間は 「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されます。

アメリカCNNのトラベルスタッフにより「2014年 世界の夢の旅行先10ヶ所」に日本で唯一選ばれています。これまでJR両毛線「富田」駅より徒歩13分程の道のりだったが、2018年4月、栃木県内では35年ぶりとなるJR新駅「あしかがフラワーパーク」駅が開業、アクセスがより楽に。

▲花のない時期の大藤

関東以北で最大規模を誇るベゴニア園

- 施設概要 -

花と緑の楽園「日光 花いちもんめ」

栃木県日光市小佐越坂の下800http://www.nikko-hanaichimonme.jp/

美しい花々を1年中楽しむことができる日本でも有数のベゴニア園「日光 花いちもんめ」。敷地面積約4000坪の園内には2棟の温室、園内フラワーショップ、カフェ・レストランがあり、大小2つの温室は室温15℃以上25℃以下に保たれているので夏も冬も快適です。球根ベゴニアスタンドタイプは、常時3000鉢を展示。天井一面から釣り下がる約800鉢の球根ベゴニアハンギングタイプは圧巻です。

車窓から花を愛でる

筑西市にある下館駅から茂木町の茂木駅まで17駅、41.9Kmを走る真岡鐡道。毎週土・日・祝日には、1日1往復、SLを走らせ、さらに、4月「いちごSL」、7月「SL夜行列車」など季節ごとのイベントを実施し人気を集めています。また、北真岡駅から真岡りす村ふれあいの里間の真岡線沿いに約800mに渡る「桜・菜の花街道」は、桜並木と菜の花が咲き誇り、特に桜の時期は花とSLの撮影ポイントとして、写真愛好家などで賑わっています。

- 施設概要 -

「真岡鐡道」

栃木県真岡市台町2474番地1 http://www.moka-railway.co.jp/

取材協力/茨城県 栃木県
栃木県観光物産協会

各施設のポイントマップ

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