都会の喧騒を離れゆったりと過ごす贅沢な時間。「フラノ寶亭留(ホテル)」

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「敷地内にはホテルの建物以外、建造物はありません。自然と一体になれる空間でゆっくりおくつろぎいただけるよう、最高のおもてなしを心がけております」。フラノ寶亭留・支配人の林良太さん。

お客様と接する際に心がけていることを教えてください

面積3万5000坪を誇る広大な敷地に、客室25部屋という贅沢。まさに滞在中の邸となすゆとりの空間です。「当寶亭留は、五感で楽しむ、をコンセプトに、北海道の四季を表現しています。壮大なロケーション、自然の息遣い、食、香り、音...。そのすべてを感じていただけるよう、おもてなしいたします」と支配人の林良太さん。

ロビーに足を踏み入れれば、そこにはぬくもりを感じさせる薪ストーブ。一枚板の長テーブルを照らすやわらかな灯りは、ふらの牛乳の瓶を使用したライト。館内にはゆったりと過ごせる椅子やソファを配置。「和と洋を融合させ、お互いのいいところを引き出し、調和する空間づくりを目指しています」と林さん。

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「自然の風景を切り取ったかのような一皿をご提供させていただきます。その瞬間の富良野を感じていただけたらうれしいです」と、ル・ミュゼ・フラノ料理長の出川賢一郎さん。

「アート・フレンチ」という発想

フラノ寶亭留のこだわりのひとつが「食」。館内にあるレストラン「ル・ミュゼ・フラノ」では、食とアートの共存をテーマにした料理を味わえます。「旬の素材を取り入れた、料理をご提供させていただいております。一皿一皿に、富良野の四季を表現しています」と料理長の出川賢一郎さん。

多彩な表現力で皿の上に風景を描いた料理は、まさにアート。「敷地内に自家菜園を設け、野菜を栽培しています。冬の時期にお召し上がりいただく根菜類なども、秋に自家菜園で収穫したもの。口に入れた瞬間に富良野の情景が浮かぶ力強い味の野菜たちです」と話します。

自家菜園で採れた野菜など、約50種類の野菜・お花が入ったサラダ。
旬にこだわった絵画のような一皿。

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雪明りとキャンドルのゆらめく灯りが幻想的な「キャンドルナイト」。

幻想的な「キャンドルナイト」を開催

館内・屋外にキャンドルの灯る「キャンドルナイト」は、2013年12月1日(日)から実施。雪明かりとキャンドルライトの競演を愉しむことができます。ホテルの前庭には、やさしく照らし出される幻想的なキャンドル回廊とかまくらも出現。かまくらの中にキャンドルを灯すことができるロマンチックな演出も予定されています。「クリスマスを寶亭留全体で盛り上げる企画なども考えております。これから、バレンタインデー、ホワイトデーなどのイベントもございます。ぜひお越しください」と林さん。ゆったりと流れる贅沢な時間、過ごしてみませんか。

館内・屋外で開催。
フラノを温かく彩る「キャンドルナイト」開催日

・2013年12月1日(日)~12月25日(水)
・2014年1月16日(木)~1月19日(日)
・2014年2月14日(金)~2月16日(日)
・2014年3月14日(金)~3月17日(月)

フラノ寶亭留

フラノ寶亭留

2013年冬号掲載 ※現在とは情報が異なる場合がございます。詳しくは各店舗へお問い合わせください。

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