雪虫。

10月も半ばを過ぎ、一気に気温が下がった北海道。

朝晩の冷え込みに、ストーブのスイッチに手が伸びそうになる日々です。

なぜかわかりませんが、シーズン初めは「押したら負け」的な考えになってしまい、
寒いのを我慢し、スイッチを入れるのをためらってしまう自分がいます。

この時期の北海道では、5ミリほどの白いふわふわとした綿のような虫が飛んでいます。
この雪虫が目撃されると、その後1週間から10日で初雪が降る、と言われています。

北海道の冬の訪れを告げる風物詩「雪虫」。

と書くとロマンチックですが、実はこの虫、
はねが生えて飛ぶことが可能になったアブラムシの仲間。

自転車に乗っていると顔に当たったり、
時に目や口に入ってしまうことも。

季節の変わり目を自然から感じ取れることは素敵ですが、
雪はまだちょっと先でもいいなぁ。

Madura(マドゥーラ)WEB

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