生ハム原木。

以前、ワイン好きな友人知人との集いで、
「あったら盛り上がるだろうなぁ」という軽い気持ちで購入した
生ハム原木(ハモンセラーノ)。

バルやイタリアンレストランで見かけて、
「あったら素敵だな。食べ放題できるよね」。
なんて甘く考えていた…。

湿気が少なく、冷涼な北海道だからこそ、
ズボラな私でも管理できたのだと思いますが、
これ、温度管理と手入れが結構手間です。

届いた段ボールを開けて1日放置。
梱包パウチを破いて、
台にセットしてタオルなどで拭いてオリーブオイルを塗って1日放置。

急激な温度変化による結露を防ぐことで、
カビ対策になるんだそうです。

切ったら、厚い脂身の層を取っておいて、
切り口の酸化を防ぐために、上に戻して保存。
(脂身で空気を遮断ってことですね)
その上に不織布などでできている保存袋を被せ、
高温多湿を避け、常温で保管。

かなり長い期間楽しめましたが、
骨が出てくるにつれ、結構見た目がえぐいことに。
涼しい季節の購入でしたが、家の中がかぐわしい香りに包まれ、
「しばらく見たくない…」状態になった3年前。

なのに、いただきものでこの工程をまたやることになりました。
うれしいけど、てまだなぁ。

Madura(マドゥーラ)WEB

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