函館。

先日、仕事で函館市と北斗市へ行ってきました。
取材先からの移動の際に、今回の特集テーマの起点でもある
新函館北斗駅に行ってきました。

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函館や北海道各地へのターミナルとなる新函館北斗駅。

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モダンな印象の外観とは違い、中は地元産の杉集成材をふんだんに利用した、
木のぬくもりが感じられる空間です。

1階には地元の特産品の展示販売スペース、
アンテナショップ「ほっとマルシェおがーる」や、PRイベントなどに活用され、市民交流スペース「ほっとギャラリー」があります。この日は「北の縄文文化とアイヌ文化」の展示が行われていました。

北の縄文、といえば、今回のMaduraの特集で取材協力くださった、株式会社シィービーツアーズが、「北の縄文道民会議 事務局」になっています。
正式名称は「北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録をめざす道民会議」。縄文文化の素晴らしさや魅力を知っていただくとともに、世界遺産登録に向けての取り組みを行っています。

特集の取材の際にも、シィービーツアーズ社長の戎谷様から、
シィービーツアーズが実施している縄文文化の旅や、
以前取り組んでいた文化遺産を守るための除雪ツアー、
松尾ジンギスカンの思い出など、たくさんのお話をしていただいたのですが、
記事ボリュームの都合で割愛させていただきました。

CB

ご紹介できず申し訳ない気持ちと惜しい気持ちとが入り混じり、
何かの機会にご紹介出来たらなぁと思っています。

縄文文化の旅
http://www.cb-tours.com/jomon

Madura(マドゥーラ)WEB

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