牛タンと日本酒。

先日法事で実家に帰った際に、
限定販売の日本酒を購入しました。

その名も「DATE SEVEN」(伊達セブン)。
宮城県内7つの蔵元が毎年共同で造る日本酒です。
名を連ねるのは「伯楽星」「勝山」「墨廼江」「山和」「萩の鶴」「宮寒梅」「黄金澤」の銘醸蔵。
「リーダー蔵」と各蔵の担当工程を一年ごとに交代し、7年間毎年ひとつの酒を醸します。

毎年7月7日の7時(19時)に解禁になるということは知っていたのですが、
取扱の酒屋さんへは数量限定入荷のため、ほぼ常連さんの予約で店頭に並ぶことは稀とのこと。

8日の13時から百貨店前で400本の限定発売会があると
フェイスブックで知ったのですが、その日その時間は法要の真っ最中で
買いに行けそうにない。

翌9日10時からの200本の限定販売に掛けるしかない!
ということで朝9時前から並んで購入できました。
8日の400本は2時間で完売、
9日の200本は30分ほどで完売したと聞きました。

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ワクワクしながら保冷剤も購入し、一路空港へ。
空港内のお店で牛タンを食べ、「あー、これ日本酒と一緒ならもっとおいしいんだろうな~」などと
妄想しつつ、手荷物を預けにカウンターへ。

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「万が一割れてしまっても同じものをお返しできないので手荷物で機内へお持込みになられた方が…」とアドバイスをいただいたので、重いなーと思いながらも大事に抱えて北海道まで持って帰りました。

ちょっとだけ苦労して手に入れた「DATE SEVEN」は格別でした。

Madura(マドゥーラ)WEB


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