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北海道のアタリマエ

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食べ物編2016.03.09更新

  • 雪印パーラ―札幌本店では、昭和43年、天皇・皇后両陛下のために特別に作られたバニラアイスクリームを味わえる。
  • 道民だからといって、本州の人が思うほど、カニやウニやイクラを食べている訳ではない。
  • 冬にベランダに積もった雪にビールをさして冷した経験がある。

え?そうなんだ編2016.03.09更新

  • パークゴルフ場は全国にあるものだと思っていた。
  • 木彫りの熊はお土産物屋さんでしか見たことが無い。
  • 本州の友人から、メロンやカニ、イクラなどを送ってと集られたことがある。

でっかいどう編2016.2.12更新

  • 本州の人で北海道のデカさをなめている人がたまにいる。友人が「二泊三日で~、函館と小樽観光して札幌でスープカレー食べて、知床も観たいな♪」と言っていると「行けるものなら行ってみな」と思ってしまう。
  • 台風が来ても「どうせ途中でそれるか、北海道に来るまでには温帯に変わるから、たいしたことにはならないはず」と高をくくるようになる。
  • 主に支庁所在地の都市を天気予報に使っているので、天気予報の区分は14エリア。

食べ物編2016.2.12更新

  • 北海道のロングセラー乳酸菌飲料「カツゲン」が日本全国どこでも買えると思っている。
  • 本州に住んでいる場合、実家から送られてくる荷物にかなりの確率で「やきそば弁当」が入っている。
  • 道民が全国で販売されていると思っている「ホンコンやきそば」は、実は北海道と宮城、大分など一部地域の限定販売品。

日々の暮らし編2016.01.27更新

  • 学校の冬の体育の授業は、エリアによってスキーかスケートに分かれる。
  • 雪融けでぬかるんだり、目覚める野生動物などがいるので、春先の山菜取りは意外と危険。
  • 車を運転する人は、エゾシカやキタキツネの飛び出しに、ひやっとした経験がある。

え?そうなんだ編2016.01.27更新

  • 春になると、小学校から「エキノコックスに注意」と書かれたプリントが配られる。
  • ケンミンショーで「北海道」をひとくくりにされるのは納得がいかない。
  • ブラシと氷を削るスクレーパーがついたスノーブラシは車に乗る人にとって冬の必需品。

日々の暮らし編2016.1.12更新

  • 雪が降っている時はそれほど寒くない。むしろ、青空が広がっている時の方が寒いと気がつく。
  • 夜中に除雪車の音が聞こえると、冬になった実感がこみ上げてくる。
  • 暖房器具が充実しているため、室内は本州より暖かい。

言葉のギャップ編2016.1.12更新

  • 「いずい」と「はんかくさい」は標準語に訳すことが困難だ。
  • 「こわい」は恐怖感を表すのではなく、疲れた時に用いる。
  • 「わや」の汎用性の高さは異常。

耳に残るCM編2015.12.24更新

  • 「の・ぼ・り・べ・つ、と言えば♪」「く・ま・ぼ・く・じょう!」。一度聞くと中毒になります。
  • 道産子に「ベールベルベル」と聞くと「ベル食品♪」と返ってくる。
  • 「バーリバリ♪」と問いかけ、「夕張♪」とリズミカルに答えることが出来れば道産子。

え?そうなんだ編2015.12.24更新

  • ミスターと言えば、長嶋さんではなく鈴井貴之さん。
  • 除雪車のピーッ、ピーッという音で目が覚めることがある。
  • 札幌と稚内と釧路と函館と北見にいる友人と会うときは、飛行機で東京に集合したほうが楽。

日々の暮らし編2015.12.08更新

  • 本州の人が「ロードヒーティング」を知らないことは衝撃だった。
  • 冬場に気温の話しをするときはマイナスをつけないで話す。
  • 雪の日に傘をささない。近年は温暖化の影響かサラサラの雪ではないので、さす人も増えてきましたが。

え?そうなんだ編2015.12.08更新

  • 北海道や沖縄には適用されない呪文「送料無料キャンペーン実施中!」※ただし北海道、沖縄、離島の場合は別途1000円頂きます。
  • キツネと出会っても「ルールルル」は言わない。
  • 卒業式・入学式の桜に憧れる。

年の瀬編2015.11.17更新

  • おせちは12月31日に食べるものだ。
  • 札幌・二条市場の買い出し風景のニュースを見ると年の瀬を感じるが、実はあまり二条市場で買い物をしたことがない。
  • 酔っぱらいは放置すると凍死する可能性が大きいので、なにが何でも自宅に強制送還しなければならない。

季節を感じるよね編2015.11.17更新

  • 「ダンプ」と言えばダンプカーではなく、除雪用具のママさんダンプの事である。
  • 冬の間テレビに「明朝は冷え込みます、水道管凍結にご注意ください」とテロップが出る。
  • 冬場に「転んだ」という話しをすると「私はまだ転んでないよ!」とドヤ顔で言われる。

冬の日常編2015.11.05更新

  • 何年住んでいても初雪が降ると「おーっ」とか「あー」と言ってしまう。
  • 冬の公園は遊具がロープで縛られ使用禁止な上に、雪捨て場になっていることが多い。
  • 冬でもアイス、室内ではTシャツがデフォルトである。

冬の日常編2015.11.05更新

  • 手袋は「はめる」ではなく「履く」。
  • 冬の小学校の校庭はスケートリンクになる(一部地域)。
  • 冬はベビーカーではなくソリに子どもを乗せ、引っ張る。荷物も積めて便利だが、振り返ったら子どもが転げ落ちていることもよくある。

え?そうなんだ編2015.10.15更新

  • 蟹を常日頃から食べていると思われている。
  • 公共のゴミ捨て場(ゴミ集積所)は「ゴミステーション」と呼ぶ。
  • 信号機が縦。最近はLEDが主流で信号機についた雪が融けないので、少し角度をつけ設置されている。

食べ物編2015.10.15更新

  • 道民のソウルフードであるカツゲン・ダブルラーメン・めんみが本州でも販売されていると思っている。
  • 節分の豆まきは、炒り大豆ではなく落花生。
  • ジンギスカンのたれは「ベル派」と「ソラチ派」に分かれ、時に言い争いが勃発する。

日々の暮らし編2015.10.01更新

  • 申し込み用紙などの都道府県を書く欄で「北海」だけを書き、「道」に丸を付けるのに抵抗がある。
  • 石狩空知後志、渡島桧山、胆振日高、上川留萌宗谷、網走北見紋別、釧路根室十勝という天気予報の区切りと順番がなんとなく頭に入っている。
  • JRは「汽車」と呼ぶ。鹿などの野生動物とぶつかりそうになり急ブレーキも多々あり、たまーにぶつかって遅延する。

言葉のギャップ編2015.10.01更新

  • 「あきあじ」は鯵でもビールでもなく鮭。
  • 「ゴミ投げる」は鉄板。不法投棄ではなく、「ゴミ箱やゴミ置き場などに捨てる」の意。
  • 自分の意思とは関係なく、間違って押してしまったときなどに使うファジーな表現「押ささる」。
    使用例:エレベーターのボタンが押ささって、3階に行きたいのに地下駐車場に行ってしまった。

季節を感じるよね編2015.09.15更新

  • どんなに残暑が厳しくても、お盆明けには店頭にストーブが並び始める。
  • お盆を過ぎるとスタッドレスタイヤ、ストーブ、シチューのCMが流れ始め、冬がそう遠くないことを実感する。
  • 雪虫を見かけると「そろそろ雪降るのかぁ」と思ってしまう。

食べ物編2015.09.15更新

  • 道東地方ではアメリカンドッグのことをフレンチドッグと呼び、縁日などの屋台では、購入の際の味付けで、「砂糖?ケチャップ?」と聞かれる。
  • キビダンゴは板状のモノだと思っている。
  • 赤飯には甘納豆。

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